過払い金返還請求 無料相談フリーコール

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ステップ 過払い請求をシミュレートしよう! 半年前に完済、もうすぐ定年 57歳 男性の例

過払金を取り戻すにはどうしたらいいのでしょうか。通常、過払金を取り戻すには、次の手順を踏みます。

人物設定

年齢・性別 57歳 男性
世帯構成 妻52歳、長女27歳、次女23歳の4人家族
借入先 最大4社(現在0社)
借入額 最大400万円(現在0万円)
借入年数 17年間
1年目100万円
2年目〜4年目200万円
5年目〜8年目300万円
9年目〜12年目400万円
13年目〜14年目300万円
15年目200万円
16年目100万円
金利 平成12年5月まで 平均33%
平成12年6月以降 平均27%
手取収入 月50万円
ボーナス 0ヵ月分〜4か月分
貯金 230万円
返済額 住宅ローン月4.7万円程度。他にはナシ。
希望 購入した家のローンはあと2400万、13年間残る。
退職金が2000万円程度出るが、多少ローンは残る予定。
眼前、結婚資金の援助のため、200万円ほど借入を考えている。
もう一人娘がいるので、そのときも借入をするかもしれない。
老後の資金はあまりなく、年金制度の行く末が不安。
3年後に退職。その後、5年は嘱託で働く予定。
現状のまま自分達が生活するだけであれば、特に借金がなくとも可能。

このような設定の方で、
過払い請求をするのが有利か、不利かを検討してみました。

結果

過払い請求しない場合

娘のために借入することが見込まれる。 退職後、生活が成り立つか、若干の不安あり。

過払い請求する場合

計算上、過払金が1200万円強。 訴訟の上、9割で和解すると、経費を除いて、800万円強が手元に残った。 結婚資金の援助は借入なしに可能になり、 貯金も3倍以上になって、いざというときの備えも厚くなった。

比較グラフ 過払い請求する場合VSしない場合

グラフ解説
A 98年2月 借入開始。金額は100万円。以降少しずつ借入が増えていった
B 06年2月 借入が400万円になる。以降横ばい。利息制限法をあてはめると270万円の過払い。差額は670万円
C 10年2月 借入は400万円。以降少しずつ返済していく。利息制限法をあてはめると750万円の過払い。差額は1180万円
D 14年2月 借入を全て完済した。利息制限法をあてはめると、1200万円以上の過払い金になった。差額は1200万円以上になった。