過払い金返還請求 無料相談フリーコール

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ステップ 過払い請求をシミュレートしよう! 過払いにならなかった場合 29歳 女性の例

過払金を取り戻すにはどうしたらいいのでしょうか。通常、過払金を取り戻すには、次の手順を踏みます。

人物設定

年齢・性別 29歳 女性
世帯構成 親と同居
借入先 5社
借入額 350万円弱
借入年数 7年間
7年前に事情により100万円を借り、1年で返済。
3ヶ月おいて借入再開、3年半前に370万円を越す。
以降、返済により少しずつ減らし、350万円を切ったところ。
金利 平均26%
手取収入 月25万円(派遣)
ボーナス なし
貯金 なし
返済額 毎月10万円程度
希望 結婚を考えている

このような設定の方で、
過払い請求をするのが有利か、不利かを検討してみました。

結果

過払い請求しない場合

現在時点での借入金350万円弱は変わらず。 月11万円ずつの返済すると、4年5ヶ月で全額を返済可能。 その時点で借入申込み可能、ただし貯金ナシ

過払い請求する場合

現在時点での借入は124万円に減少。 月11万円ずつ返済し、完済後そのまま積み立てると、 4年5ヶ月で456万円の積立可能。 2年半ほど借入ができないかもしれないが、貯金は400万円以上。

比較グラフ 過払い請求する場合VSしない場合

グラフ解説
A 02年10月 借入開始。金額は100万円。特に差額はなし。
B 03年10月 借入開始から1年後に完済。利息制限法を適用しても4万円程度の過払い。4ヶ月後に借入を再開。
C 05年2月 借入再開後、借入を増やし続け、370万円強の借入となる。利息制限法をあてはめて340万円弱。差額は30万円。
D 09年10月 債務整理を検討。債務整理をしない場合340万円以上の借入。債務整理を行う場合、120万円強の借入。差額は約220万円。
E 10年10月 債務整理をしていれば、1年後に完済。業者との契約をそのまま継続している場合、まだ300万円弱の借入がある。差額は300万円程度。
F 14年3月 業者との契約をそのまま続けた場合、4年5ヶ月かけて完済。債務整理をしていた場合、450万円の積み立てができる。差額は450万円以上。